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【plotly】散布図行列(pairplot)の作図方法
複数のパラメータなどをもつデータの解析において,相関を確認するためパラメータ同士のグラフを作成することがあると思います。 そのようなとき,plotlyで散布図行列の作図を行ってはいかがでしょうか? plotlyを使うことで,作図後も表示範囲の変更やマ... -
【plotly】3次元Meshplotの作図方法
今回は,plotlyを使ってMesh3dの動作をみていきます。 Mesh3dを使うことで,3次元のデータから立体図を簡単に作図することができます。 この記事の目標 Mesh3dで立体図の作図を行う 以下のグラフを作ることを目標とします。plotlyですので,ぐるぐる動か... -
【plotly】ぐるぐる動かす!3次元散布図の作図方法 -scatter3d-
plotlyを使うとグラフをグリグリ動かせるので,普段わかりにくい3次元の散布図であっても直感的に理解しやすくなります。 本記事では,plotlyを使った3次元散布図の作成方法をみていきたいと思います。 この記事の目標 3次元散布図の作図 カラーバー付き... -
【plotly】もう悩まない!3次元surfaceの作図方法
plotlyを使って,3次元surfaceの作図を行いたいと思います。 plotlyは作図後もグラフの拡大縮小や視点を変えたりできるので,3次元グラフとの相性抜群だと思います。 この記事の目標は以下の通りです。 この記事の目標 3次元surfaceの作図を行う 3次元sur... -
【plotly】等高線の設定 -contour-
グラフのz方向の高さを表現したいとき,データの凸凹感をみたいときなど等高線を使うことがよくあります。そこで,plotlyを使った等高線の書き方をみていきたいと思います。ploltyで作図することで,データのプロット点の情報など簡単に取得することができ... -
【plotly】3次元データを2次元の散布図で表現する3つの方法
データの解析などをしているとどうしても,3次元のデータを扱うことがあるかと思います。2次元であれば,単純な散布図で傾向が直感的につかめるのですが,3次元のグラフとなると直感的に把握というのが難しいことが多々あるかと思います。 そこで今回は,... -
【plotly】実例多数!エラーバーの設定 -error_x/error_y-
実験結果をまとめるときなど多くの場合で,エラーバー付きのグラフとしたいことがあります。今回は,グラフ作成後も軸の拡大縮小が可能なplotlyについて,エラーバーの設定を行いたいと思います。 今回の記事では,以下の2つのことができることを目指しま... -
【plotly】これだけ!目盛線/x=0,y=0の設定 -griddash, zeroline –
plotlyの目盛線は,デフォルトでは直線となっています。また、x=0,y=0のzerolineはデフォルトの色は白で,通常のgridcolorとは別設定になっています。 しかし,グラフの見せ方によっては,目盛線の種類は破線などの方が良いことや,x=0,y=0の色の設定... -
【plotly】まとめて表示!複数グラフの作成方法 -make_subplots-
グラフでデータをまとめる場合、複数のグラフをまとめて作成する方が都合が良いときがあります。そこで,この記事ではplotlyで複数のグラフを作成する方法をみていきます。 この記事の目標 複数のグラフの作成 複数グラフの表示範囲の結合 複数グラフの間... -
【plotly】1行の追記でできる!軸の指数表示 -exponentformat-
plotlyのデフォルトでは,グラフの軸は「10k」などと表示しています。「10k」でも良いのですが,論文や発表資料よっては,指数など軸の表示の仕方を変えたい場合があります。そこで、今回は軸の表示を 1e+4 1E+4 1×104 1000 と変更する方法を見ていきます...